お菓子を食べても太りにくい時間とは

ダイエットしたいけれど我慢しなければならないはずのお菓子をどうしてもやめられない、と言った悩みは多いようです。
食べてもいい時間、太りにくい時間があると言うのですが、それはどういう事なのでしょう。
体には生活のリズムを整えることができる機能が備わっているのですが、そのリズムを整えるために分泌されるたんぱく質に「BMAL1」と言うものがあります。
BMAL1は脂肪細胞に脂肪を蓄えさせようとする働きがあるため、分泌が盛んになる時間帯に食べてしまうと脂肪が付きやすくなってしまうのです。
ですからどうしても食べたい、食べるのであればその分泌が盛んではない時間を選ぶことが大切です。???? Vol.140 ????-?????
具体的には午後3時頃が一番分泌が少ないとされ、逆に多くなるのは午後10時から午前2時までの間です。
昔からおやつの時間とされている午後3時が良いと言うのは面白いですし、太りやすい時間である午後10時から午前2時頃と言うのは、健康や美容のためにその間しっかり睡眠をとっておきたいと言われる時間です。
おやつは時間を決めて夜はダラダラ食べない事、当たり前のようですがこれがダイエットへの近道になりそうです。
しかし食べても太りにくい時間とは言え、ダイエットを心がけるならやはりカロリー控えめを心がけるべきでしょう。

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